「音楽の友」「ショパン」

月刊「音楽の友」、月刊「ショパン」の7月号に、当会主宰の和田記代のインタビュー記事が掲載されました。また、同じ月刊「ショパン」7月号には、当会のピアニスト・江尻南美のフランクフルトでの様子も掲載されています。

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コンサートのお知らせ

スウェーデンから来日されるアーティストの演奏会情報をいただきましたので、お知らせ致します。
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『マリアンヌ・ヤコブス ピアノリサイタル』
■日時 2009年7月12日(日)15:00開演(14:30開場)
 sign03開演時間が当初の予定から変更にされていますのでご注意下さい
■場所 長浜ホール (最寄り駅 京急能見台駅)
■チケット 前売り券 2000円  当日券 2500円
■ご予約・お問合せ  yumideguchi@mac.com 
 tel . 北欧企画 045−785−2903
<プログラム>
ハイドン      ソナタ C major
W. ステンハンマー  「晩夏の夜」作品33より 第5番
ショパン      華麗 なる大円舞曲  op. 18 他
メシアン      幼な児イエスにそそぐ20の眼差し(1944)より
Rolf Martinsson   蠍座
ラフマニノフ    ピアノ小品集より (ピアノ連弾 出口ユミ) 他

『スウェーデン白夜の国の万華鏡』日本財団 ランチタイムコンサート
■日時 2009年7月8日(水) 12:10~12:50
■場所 日本財団 バウルーム(東京都港区)
■詳しくは 日本財団のウェブサイト をご覧下さい。
<出演者>
フーゴ・ティッチアーティ Hugo TiCCIATI / ヴァイオリン
マリアンヌ・ヤコブス Marianne JACOBS / ピアノ

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スウェーデンのナショナルデー

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さて、6月6日は、何の日でしょう?「雨ザーザー降ってきて〜♪三角定規にひび入って〜♪」のコックさんの日・・・ではなく!はい、スウェーデンの建国記念日です!!!
その前日、6月5日にスウェーデン大使公邸にて、ナショナルデーを祝うレセプションが行われました。そこで、当会の荒井絵梨(バイオリン)、向野由美子(メゾ・ソプラノ)、和田記代(ピアノ)が、ささやかなスウェーデン音楽演奏をさせていただきました。演奏させていただいたのは、ステーンハンマルの「スヴェーリエ」とペッテション=ベリエルの「お祝い」。09_6_5aスウェーデン大使は、この二曲を「スウェーデン」「おめでとう」と訳されていましたが、今回は、そちらの訳の方がびったりですね。これから、当会でもこの作品「おめでとう」というタイトル表記に統一しようかしら・・・
このレセプションの様子は、スウェーデン大使館のウェブサイトでも紹介されています。
というわけで・・・
スウェーデン、おめでとうございました!

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5/23チケット完売しました

5月23日(土)のサロンコンサートのチケットは、御陰様で完売致しました。ありがとうございました。
これからのご予約は、キャンセル待ち扱いになりますが、できるだけ聴いていただけるようお席をつくる工夫をしたいと思っておりますので、ご興味のある方は是非お問い合せ下さい。よろしくお願い致します。

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コンサートのお知らせ

ステーンハンマル友の会 協賛のコンサートのお知らせです。

『J.M. クラウス と W.A. モーツァルト』
■2009年7月20日(月・祝) 2:00開演
 @東京オペラシティ・リサイタルホール
■出演: 和田記代(ピアノ)
■曲目
モーツァルト:ピアノ・ソナタ イ長調 K.331
クラウス:スケルツォと変奏 ハ長調 VB193
     ロンド ヘ長調 VB191
     スウェーデン舞曲 VB192
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 変ロ長調 K.570
クラウス:ピアノ・ソナタ ホ長調 VB196

■チケットのご予約は当会でも受け付けております。
詳細は下記ページをご覧下さい
http://kawai-kmf.com/concert-info/2009/07.20/

♪北欧のモーツァルト、と呼ばれるJ.M.クラウスを紹介するコンサートです。モーツァルトと同年代のクラウスは、ドイツ出身ながら、スウェーデン王グスタフ三世に気に入られ、王のもとで活躍し、スウェーデン語によるオペラを作曲するなどスウェーデンの音楽の歴史に大きな役割を残した作曲家。演奏機会の少ないクラウスのピアノ作品を、同時代の有名な作曲家、モーツァルトの作品と並べて演奏することで、その魅力を充分に感じていただけることとおもいます。また、会場ロビーでは、音楽文化を愛したスウェーデン王グスタフ三世についての展示も行う予定です。
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ステーンハンマルの交響曲を聴けるコンサートのお知らせをいただきましたので、そちらもご紹介させていただきます。
「東京理科大学管弦楽団 2009年春季定期演奏会」
■2009年5月24日(日) 1:30開演@北とぴあ さくらホール
■曲目
ステンハンマル:交響曲第2番
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
W. A. モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲
(指揮:川合 良一)
■東京理科大学管弦楽団 ウェブサイト
 http://www.ed.kagu.tus.ac.jp/~orche/index.html

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Sweden Day

0941b去る4月1日、一橋大学公認学生団体MOS による「Sweden Day」がスウェーデン大使館にて行われました。
 MOSは、毎年メンバーが入れ替わる一橋大学の学生団体で、ストックホルム商科大学の学生との交換ホームステイ、スウェーデン系企業の訪問などを通し、日本、スウェーデンのお互いの文化交流を行っています。MOSのメンバーがスウェーデン滞在中には、「Nippon Day」と題したイベントがスウェーデンで開催され、この「Sweden Day」は、スウェーデンのメンバーが日本滞在中に開催されるイベントです。
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 参加できるのは、大学生。当日は、スウェーデン系企業のブースが設けられたり、トークショーやパンフレット配布によるMOSメンバーのスウェーデンに関する研究発表、オーディトリアムでは企業やスウェーデン大使館の投資部などのプレゼンテーションも行われました。他にも、スウェーデン式マッサージの体験やスウェーデンの民族衣裳の試着ができるコーナーもあり、スウェーデン料理も振る舞われ、スウェーデンの様々な文化が体感できるように工夫された、たいへん充実した活気のあるイベントでした。集まった多くの大学生達は、ブースでの企業説明、長いプレゼンテーション、すべてにたいへん熱心に参加され、若い方たちの北欧に対する感心の高さが窺われました。
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 さて、このイベントの中で、当会に、スウェーデンの音楽を紹介して欲しいとのお願いがあり、スウェーデンクラシック音楽に関する映像を使ったプレゼンテーションと、20分ほどの生演奏をさせていただきました。
 生演奏と言っても、会場にはピアノはありません。電子ピアノを持ち込むことにしたものの、電子楽器には慣れていない私たちですので、やはりアコースティックなものを、ということで、ピアノの和田記代とともに、当会にゲストでご出演経験のあるバイオリンの荒井絵梨さんに演奏をお願いしました。
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 演奏させていただいたのは、ステーンハンマルの「スヴェーリエ」、ペッテション=ベリエルの編曲による、スウェーデンの民族音楽と民謡、そして同じくペッテション=ベリエルの「フレーセの花」より“夏の歌”“お祝い”。これをきっかけに、スウェーデンのクラシック音楽にもご興味を持って下さる方がいらっしゃれば、と思います。
 

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ステーン=ノックレベルグ氏の講演会

 3月29日、30日の二日間に渡って行われた日本ピアノ教育連盟による第25回全国研究会はのテーマは「北欧のピアノ音楽〜グリーグを中心に〜」。一日目は、大束省三氏の「内なる声としてのグリーグ」、舘野 泉氏の「フィンランドのピアノ音楽について」の2講演で、ノルウェーとフィンランドの音楽について、両先生の長年のご研究とご経験ならではの楽しく興味深いお話しを聞かせていただきました。そして、二日目のノルウェー出身のピアニスト、アイナル・ステーン=ノックレベルグ氏による講演のタイトルは「グリーグを中心とした北欧の音楽」。「北欧の音楽」と言っても、スウェーデンはスルーされるのが恒。がっかりするのは嫌なので、そういう意味では期待をせずに、ご自身の素晴らしい演奏を交えたグリーグの興味深いお話しを楽しませていただきましたが・・・その時!ノックレベルグ氏が、「この講演のテーマは“北欧の音楽”ということなので、少し、周りの北欧の国々の音楽も紹介させていただきます」とのこと。「お?!」そして、ノックレベルグ氏が選んで下さったのは「ペッテション=ベリエルの夏の歌(フレーセの花 より)」(しかも、暗譜!<譜面台が見えない席だったので、たぶんですが・・・あまり意味はないですが、北欧の方々には、それくらい、この作品が浸透しているのかしら?という筆者のちょっとした感動でした)ノックレベルグ氏の演奏は、「夏の喜び!」というよりは、「夏の思い出」とも言えるような、おだやか〜な、あたたか〜い、そしてどこか哀愁も漂う「夏の歌」。もしも、グリーグがこの曲を演奏したら、こんな感じになるのかしら?というようなすてきな「夏の歌」でした。
 残念なのは、おそらくレジュメを見ながら通訳をして下さった方が、「ペッテション=ベリエル」を「ペーターソンベルガー」と訳してしまったこと。(ノックレベルグ氏はもちろん正しく発音しておられました)講演を聞きにいらして、あの作品にご興味を持たれた方へ。あの曲の作曲者は“ペッテション=ベリエル Peterson-Berger”でーす!(とはいえ、2時間に渡るノックレベルグ氏の貴重なお話しを、たいへん分りやすく、滞りなく説明して下さった通訳の方には、深く感謝しております。)
 とにもかくにも、多くのピアノ指導者が集まる講演で、ほんの少しでも、スウェーデンの音楽にも触れていただけた、というのは、なんとも嬉しいことです!

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4/4チケット完売しました

4月4日のサロンコンサートのチケットは、お陰様で完売致しました。ありがとうございました。これからのご予約は、キャンセル待ちとなります。セット券をお買い求め下さった方の中で、4月公演にはいらっしゃれない方などがいらっしゃる可能性もありますので、ご興味のある方は、是非、お問い合せ下さい。出来る限り、聴いていただけるよう、工夫をしたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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アンケート結果!

かな〜り長い間、ずっとほったらかしてしまいました、左サイドバーのアンケートですが・・・
「スウェーデンの歌手といえば?」の質問。多くの方にお答えいただき、ありがとうございました。結果は
第一位 A.S.フォン・オッター
第二位 ABBA
第三位 J.ビョルリング
第四位 N.ゲッダ と G.ヴィンベルイ(同点)
第六位 B.ニルソン
でした!
やはり、フォン・オッター様強し!彼女の録音資料なしには、私たちの企画も成り立たない、というのも事実であります。一部の方々にはお分かりかと思いますが・・・個人的には、ゲッダ様にヴィンベルイ様が並んでいる!というのが嬉しいところだったりするのですが。(実は、アンケートを始めた当初は、ヴィンベルイ様が暫く暫定トップを走っておりました>注:当ブログの書き手は、断じて一回しか投票はしておりません)
もちろん、まだまだ、このアンケートの答えに入り切らなかったスウェーデンの素敵な歌手の方々も沢山いますが・・・スヴァンホルム様、マッテイ様、ハーゲゴード様などなどなどなど。またいつか、第二弾を。
というわけで、また新しいアンケートやっています。是非、遊んでみて下さい。

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3/7チケット完売しました

3月7日のサロンコンサートのチケットは、御陰さまで、完売致しました。ありがとうございました。これからのご予約は、キャンセル待ちとなりますが、ご興味がある方には、どうにか聴いていただけるよう、工夫したいと思っておりますので、お問い合せは、お待ちしております。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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