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2月24日「青木 調vn&野田清隆pf」

サロンコンサートシリーズ vol.22
於:ミュージックサロン・サングレース(東京都府中市)
<曲目>
シューベルト:ロンド ロ短調 D.895
J.S.バッハ:無伴奏パルティータ 第1番 ロ短調 BWV.1002

アウリン:四つの水彩画
シューマン:ヴァイオリンのピアノの為のソナタ イ短調 Op.105
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立ち見が出るほどの盛況なコンサートでした。
青木さんの美しい音色による真摯な音楽に、絶妙のアンサンブル感覚による表情豊かな野田さんのピアノを堪能できたプログラム。
今回のスウェーデンの作品は、アウリンの「ヴァイオリンとピアノの為の四つの水彩画」。アウリンは、当会でも初登場の作曲家。優れたヴァイオリニストでもあり、ステーンハンマルと一緒に演奏もしていたそうです。当会でも演奏されたことがあるステーンハンマルのヴァイオリン・ソナタは、アウリンに捧げられています。
「四つの水彩画」は、四つの小品からなる作品。北欧の自然、民族音楽を思わせるメロディーが、洗練された音楽の中に表現された魅力的な作品です。

アンコールは、サラサーテの「序奏とタランテラ」。224_2

終演後は、いつものように、出演者を囲んだティーパーティー。今回は、スウェーデンのコーヒー「ソエガ」が人気でした。サングレース特製ホームメイド・ケーキを楽しみに来て下さる方もいらっしゃいます!

5月には、今回の野田清隆さんのピアノソロによるサロンコンサートも予定されております。昨年、青木さんとのデュオで初めて当会にご出演いただき、「是非、ソロも!」という声に答えてのリサイタル。皆様、是非、聴きにいらして下さい!

来週のサロンコンサート「青木調vn&野田清隆pf」

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当会の「サロンコンサートシリーズvol.22」のお知らせです。
■2月24日(土)3:00pm~
ミュージックサロン・サングレース
出演:青木 調/バイオリン   野田清隆/ピアノ 

 今回は、スウェーデンの作品として、アウリンの「四つの水彩画」が演奏されます。会場の雰囲気にぴったりのサロン向きの小品集で、北欧音楽ファンはもちろん、どんな方にもきっとお楽しみいただける魅力的な作品です。他に、シューベルト、バッハ、シューマンの聴きごたえのあるプログラムが用意されております。(詳しくはこちら

 昨年の当会のサロンコンサートでも共演されたお二人。共演を重ねられたお二人の息の合ったアンサンブルも楽しみです。

♪出演者の青木 調さんより一言!
 スウェーデン作曲家のアウリンの曲は、一目惚れして一時期何度も繰り返し聴いていた曲です。暮れにあるところで弾いたら、多くのお客様にいい曲だと言われました。
 他の3曲は、弾きたいからプログラムを組んだのですが、あまり有名な曲ではないかもしれません。有名曲の力を借りずに、それぞれの作曲家のもつ世界が出せたらと思います。

 是非とも、お聴き逃しのないように!
 ご予約は、当会までお願い致します。

 なお、お二人のデュオは、2月28日(水)7:00pm@横浜市大倉山記念館ホールの「大倉山水曜コンサート」でも聴くことができます。(問い合わせ:大倉山水曜コンサート事務局 045-544-1881)
 

2月8日 佐々智樹氏 スウェーデン北極星勲章授章式

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ステーンハンマル友の会の和田記代より、報告です。
佐々智樹氏のスウェーデン北極星勲章の授章式がスウェーデン大使公邸にて開催されました。ジャズ・ドラマーであられる佐々氏は、スパイス・オブ・ライフを設立。スイート・ジャズ・トリオ、リアル・グループを始め、ジャズを中心にスウェーデンの音楽文化を、CD輸入、アーティストの招聘を通して、日本に広めることに多大な貢献をされています。(左写真は、佐々智樹氏と筆者)
28_3_3この授章式で、私、和田記代が、スウェーデンのピアノ作品を演奏させていただきました。これは、昨年11月「スウェーデンスタイル」参加公演としてカワイ表参道で当会が行った演奏会に、スウェーデン大使がいらして下さったことがきっかけとなり実現しました。素晴らしい業績を残された佐々智樹氏の北極星勲章受章を、ご自身の国の音楽でお祝いしたい、というスウェーデン大使の素晴らしいお考えに、当会の活動がお役に立てたことは、光栄でした。(右写真は、ノレーン大使御夫妻と筆者)
<曲目>
ステーンハンマル:ピアノのための三つの小品
         三つの幻想曲 Op.11より第3番
ペッテション=ベリエル:フレーセの花 より
             “帰還” “夏の歌” “あいさつ”
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28_2_3ピアノは、アンティークに近そうな(?)スタンウェイ。とはいえ、さすがは名器、独特の味のある響きは魅力的。外は雪が降りしきる寒い冬、皆で暖炉の火で暖まっている中、誰かが部屋の片隅にあったピアノでほのかな春への憧れを込めて何かを弾き始める・・・そんな親密な雰囲気のあるステーンハンマルのピアノ作品などには、ある意味、ぴったりだったかもしれません。私自身、ステーンハンマルの音楽の新たな魅力を発見した気持ちでした。(左写真は、そのピアノ)
ミニコンサートに続き、ビュッフェパーティーが行われました。音楽好きのノレーン大使御夫妻は、私達の活動をたいへん良くご理解下さり、色々と暖かいお言葉を頂戴しました。大使館関係の他の方々も親身になって活動について考えて下さり、深く感謝するとともに、これからも活動内容の充実に向け真摯に取り組む気持ちを新たにした一夜でした。

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