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来週のサロンコンサート「向野由美子Ms&松尾優子Pf」

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当会の「サロンコンサートシリーズvol.24」のお知らせです。
■4月7日(土)3:00pm~
ミュージックサロン・サングレース
出演:向野由美子/メゾ・ソプラノ(写真左)    松尾優子/ピアノ(写真右)
 今回は、スウェーデンの作品として、ペッテション=ベリエルとアルヴェーンの歌曲が演奏されます。ペッテション=ベリエルは、民謡風の歌曲をたくさん書いていますが、今回演奏される「アスポーケル・ポルスカ」も、民謡だと信じているスウェーデン人もいるほど、親しまれているそうです。アルヴェーンは、スウェーデンの大変重要な作曲家であるにも関わらず、管弦楽作品で良い作品が多いこともあり、当会でもまだ、あまりとりあげられる機会がなかった作曲家です。室内楽的な作品は多くないものの、歌曲では魅力的な作品がたくさんありますので、これから少しずつ、当会のプログラムにも入れていければ、と思います。
 後半は、シューベルト、シューマンのドイツ歌曲。(詳しくはこちら

 藤原歌劇団などのオペラで活躍中の向野由美子さん。昨年の府中の森芸術劇場ウィーンフェスティバルでのソロ・リサイタルでは、モーツアルトとシューベルトの歌曲でも聴衆を魅了した彼女の魅力を、たっぶり味わえるコンサートです。また、ピアノパートも充実した歌曲のプログラムは、当会ではステーンハンマルの「晩夏の夜」やピアノソナタなどを演奏されている松尾優子さんの演奏も堪能できること間違いなし。
 是非、お聞き逃しのないように!
 ご予約は、当会までお願い致します。

♪出演者より一言!
◆向野由美子◆
 今回最初に演奏するアルヴェーンの「マリアの歌」は、一目惚れ なら ぬ、「一聴き惚れ」した作品、美しい旋律を大切に歌えたら…と 思います。
 ペッタション=ベリエルは静かなものからコケティッシュなもの等、色 んな表現満載の興味深い作品の数々です 後半はシューベルトのポピュ ラーな歌曲と、私のバイブル的な作品「女の愛と生涯」。歳を重ねる毎に作品に対する感じ方、演奏の仕方が変化し、今回も新たな発見がありました。愛する事の喜び、戸惑い、悲しみを今の私がどんな風に皆様にお伝え出来るか、少しでも「何か」が伝われば幸いです♪
  ご来場を心よりお待ちしております。

◆松尾優子◆
 今回の北欧の作品は、新たに出会ったものばかりです。
 その中でも、アルヴェーンの「マリアの歌」の1曲目“家のそばで”は、きわめて美しいバラードと言われているそうです。
 一つ一つの音や言葉を感じ取りながら、皆様と音楽を楽しめたら幸いです。

4月のおすすめコンサート

 ステハン会からの4月おすすめコンサートのご案内です。
 チラシの写真をクリックすると、大きくなります。
 
 まずは、当会コンサートシリーズ出演者によるピアノリサイタルを三つ。残念ながら、北欧ものが入っているプログラムはありませんが、全員、“ステハン会出演者=スウェーデンもののレパートリーがあるピアニスト”ということですから、がんばって拍手をしたら、アンコールで出てくるかも!・・・という無責任な期待をしてはいけませんね。アンコールというのは、期待すると外れるのが常。
 チケット手配代行も承りますので、お気軽に当会にメールでお申し付け下さい。

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◆和田記代ピアノリサイタル
4月1日(日)2:00pm開演
於:東京オペラシティ・リサイタルホール
全席自由 ¥3500

フォーレ、ドビュッシー、ラヴェルによるオール・フランス音楽のリサイタル。
詳しくは、こちら
お問い合わせ:カワイ音楽振興会 03-3320-1671

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◆江尻南美の世界 Vol.5
4月14日(土)2:00pm開演
於:東京文化会館小ホール
全席自由¥3500

「ロ短調」をテーマにしたプログラムによるリサイタル。
詳しくは、こちら
お問い合わせ:カワイ音楽振興会 03-3320-1671

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◆大澤美穂ピアノリサイタル
4月21日(土)2:00pm.開演
於:東京都庭園美術館大ホール
全席自由 ¥3500(当日¥4000)

ショパンが愛用していたことで知られるピアノ、プレイエルによる、オール・ショパンのリサイタル。
詳しくは、こちら
お問い合わせ:ユーロピアノ株式会社(担当:藤原)042-642-1040

 つづいて、アイノラ交響楽団のコンサートのご紹介です。
 アイノラ交響楽団は、シベリウスの音楽を愛するアマチュア奏者によるオーケストラです。正指揮者に、フィンランドで活躍されている新田ユリ氏を迎え、シベリウスを中心とした北欧音楽の作品に的をしぼったレパートリーにじっくりと取り組んでいます。昨年は、ステーンハンマルのカンタータ「歌」の間奏曲をとりあげたことでも話題になりました。
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◆アイノラ交響楽団 第4回定期演奏会
4月8日(日)2:00pm開演
於:杉並公会堂 大ホール

今年は、シベリウスの作品に加え、グリーグの交響曲もプログラムに入っています。
詳しくは、こちら
お問い合せ:アイノラ交響楽団 info@ainola.ne.jp

3月17日「大澤美穂 pf」

サロンコンサートシリーズ vol.23
於:ミュージックサロン・サングレース(東京都府中市)
<曲目>
モーツァルト:ピアノソナタ KV.333
ペッテション=ベリエル:「四つのダンスポエム」より「朝のそよ風」
マデトヤ:四つのピアノ小品 Op.31
      「羊飼いの夢」「前奏曲」「小さな物語」「昔の思い出」

ショパン:ノクターン 第5番、第8番
      三つのマズルカ Op.59
      アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22
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07_3_17 前半は、モーツァルトのソナタに続いて、スウェーデンの作曲家であるペッテション=ベリエルの「四つのダンスポエム」より「朝のそよ風」。「四つのダンスポエム」はそれぞれの曲の冒頭に詩が添えられた小品集。ペッテション=ベリエルは、「フレーセの花」と題したピアノ小品集や民謡風の歌曲で知られる作曲家。そんなペッテション=ベリエルの音楽に、スケールの大きさも感じる、とお話しされた大澤美穂さんの「朝のそよ風」は、素朴な叙情の中に、ペッテション=ベリエルがワーグナー信奉者であったことを思い出させるような演奏でした。続いて演奏されたマデトヤは、お隣、フィンランドの作曲家。牧歌的なタイトルから紡ぎだされる音楽は、ペッテション=ベリエルの作品に書かれた主観的とも言える詩とはちょっと違った、ある種の冷たさが神秘的ともいえる世界を作る魅力的な作品。
 後半は、華やかなショパンの演奏。

 アンコールは、ショパンのワルツ Op.64-2。

来週のサロンコンサート「大澤美穂 pf」

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当会の「サロンコンサートシリーズvol.23」のお知らせです。
■3月17日(土)3:00pm~
ミュージックサロン・サングレース
出演:大澤美穂/ピアノ 
 今回は、スウェーデンの作品として、ペッテション=ベリエルの“四つのダンスポエム”より「朝のそよ風」が演奏されます。それに加え、お隣の国、フィンランドの作曲家、マデトヤの「四つのピアノ小品 Op.31」も、北欧音楽ファンには嬉しい曲目。マデトヤは、当会のコンサートを聴きにいらして下さっている複数のお客様からリクエストをいただいたことがきっかけで、大澤美穂さんが昨年よりとりあげている作曲家です。他に、モーツァルト、ショパンの作品が演奏されます。(詳しくはこちら

定期的なリサイタル、テレビ出演など、活躍の場を広げていらっしゃる大澤美穂さんのピアノの魅力を、きっとお楽しみいただけることと思います。

♪出演者の大澤美穂さんより一言!
 毎年出演させていただいているこのコンサートシリーズ、3度目の今回は、前半にモーツァルトの優美なソナタと、昨年に引き続きペッテンション=ベリエル、マデトヤの素朴な小品を、後半には、ショパン独特の華麗で甘美な世界をお楽しみいただければと思っております!皆様のご来場を心よりお待ちしております!!

 是非とも、お聴き逃しのないように!
 ご予約は、当会までお願い致します。

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