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4月19日「大久保光哉 Br & 大久保咲恵子 Pf」

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サロンコンサート・シリーズ vol.34
於:ミュージックサロン・サングレース(東京都府中市)
<曲目>
ペッテション=ベリエル
  待つときほどいいことは
  君は微笑む
  菩提樹の陰の乙女
  帰還
  天の川の下で
  セレナード
  「4つの踊りの詩」より“セレナード”[ピアノソロ]
  森の高い松の間に
  メロディ
  オッロンダール氏
  宿屋コッパルフロイェルンで
  マドリガル

  2つのオリエンタルファンタジー
  悲しみ
  おお生よ、お前を見た
  待地主館のご婦人たち(ショパン風間奏曲)[ピアノソロ]
  アウグスト・ストリンドベリの4つの詩
  アルンヨットの愛の歌(オぺラ「アルンヨット」 より)
  アルンヨットのイェムトランドへの挨拶の歌(オぺラ「アルンヨット」 より)
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スウェーデンにも留学経験があるバリトン歌手、大久保光哉さんと、奥様でもあられるピアニスト、大久保咲恵子さんによるリサイタル。今回は、スウェーデンの作曲家、ペッテション=ベリエルのみによるプログラム。ペッテション=ベリエルは、当会でも度々とりあげた作曲家ですが、今回はこの作曲家の様々な面を一挙に体験できる、たいへん意欲的なプログラム。内容は、歌曲はもちろん、ピアノ曲、そしてオペラアリアと盛りだくさんでした。
 ロマン主義に異論を唱えたり、ワーグナーに傾倒したり、といったペッテション=ベリエルの芸術的な考えも楽しくトークで説明しながらのコンサート。民謡風の歌曲から、ロマン主義に異論を唱えた彼の芸術的な主義が反映されていると思われる内向的な歌曲、ハイネによるドイツ語の詩による歌曲、そして最後はオペラ・アリアまで、賞味2時間以上にもなる演奏会。最後まで力強く歌いきった大久保さんには、会場から大きな拍手が送られました。

 アンコールは、ペッテション=ベリエル:収穫を終えた歌

 今回も、会場はほぼ満席。いらして下さった御客様には、深く感謝しております。音楽を通して、素晴らしいひと時をご一緒に作りあげていただき、本当にありがとうございました。

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