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Sweden Day

0941b去る4月1日、一橋大学公認学生団体MOS による「Sweden Day」がスウェーデン大使館にて行われました。
 MOSは、毎年メンバーが入れ替わる一橋大学の学生団体で、ストックホルム商科大学の学生との交換ホームステイ、スウェーデン系企業の訪問などを通し、日本、スウェーデンのお互いの文化交流を行っています。MOSのメンバーがスウェーデン滞在中には、「Nippon Day」と題したイベントがスウェーデンで開催され、この「Sweden Day」は、スウェーデンのメンバーが日本滞在中に開催されるイベントです。
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 参加できるのは、大学生。当日は、スウェーデン系企業のブースが設けられたり、トークショーやパンフレット配布によるMOSメンバーのスウェーデンに関する研究発表、オーディトリアムでは企業やスウェーデン大使館の投資部などのプレゼンテーションも行われました。他にも、スウェーデン式マッサージの体験やスウェーデンの民族衣裳の試着ができるコーナーもあり、スウェーデン料理も振る舞われ、スウェーデンの様々な文化が体感できるように工夫された、たいへん充実した活気のあるイベントでした。集まった多くの大学生達は、ブースでの企業説明、長いプレゼンテーション、すべてにたいへん熱心に参加され、若い方たちの北欧に対する感心の高さが窺われました。
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 さて、このイベントの中で、当会に、スウェーデンの音楽を紹介して欲しいとのお願いがあり、スウェーデンクラシック音楽に関する映像を使ったプレゼンテーションと、20分ほどの生演奏をさせていただきました。
 生演奏と言っても、会場にはピアノはありません。電子ピアノを持ち込むことにしたものの、電子楽器には慣れていない私たちですので、やはりアコースティックなものを、ということで、ピアノの和田記代とともに、当会にゲストでご出演経験のあるバイオリンの荒井絵梨さんに演奏をお願いしました。
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 演奏させていただいたのは、ステーンハンマルの「スヴェーリエ」、ペッテション=ベリエルの編曲による、スウェーデンの民族音楽と民謡、そして同じくペッテション=ベリエルの「フレーセの花」より“夏の歌”“お祝い”。これをきっかけに、スウェーデンのクラシック音楽にもご興味を持って下さる方がいらっしゃれば、と思います。
 

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