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4/4 大西梓ヴァイオリン・リサイタル

Azusa全3回シリーズでお届けしているフレッシュコンサート・シリーズ、最後の第3回は、ヴァオリンの大西 梓さんによるリサイタルです。現在、留学中のイタリア、ペルージャより一時帰国されてのご出演です。今回、演奏されるスウェーデン作品は、おそらく当会でもヴァイオリン曲の人気ナンバーワンと思われる、ステーンハンマル様の「2つのセンチメンタル・ロマンス」。ベルカント・オペラが育った国で生活されている大西さんのセンチメンタルなロマンス、どうなるかが楽しみです。
詳しくは、→こちらまで。
残券も残りすくなくなっております。ご予約はお早めに!

ところで・・・当会の主催者・和田記代は、スウェーデンから帰国しております。ご報告は、また後ほど、ゆっくりとさせていただきたいと思っておりますが、とりあえず、メール送受信やブログ管理は、従来通りに行なえますので、よろしくお願い申し上げます。

お知らせ

ブログ管理とメール通信を担当している当会主宰・和田記代が本日から3月31日まで、スウェーデンへ旅に出てしまいます。メールは読むことは可能ですが、誠に勝手ながら、その間、返信が滞ってしまう可能性があります。何卒、お許しいただけますよう、お願い申し上げます。なお、お急ぎの場合、サングレースまで、ご連絡をお願い致します。
帰国しましたら、スウェーデンでの活動のご報告ができれば、と思っております。

3/14 北田法子ピアノ・リサイタル

Noriko_3フレッシュコンサート第2弾は、北田法子さんの登場です。今回、紹介されるスウェーデン作曲家は、Roman ルーマン。バッハと同じ時代の音楽家です。演奏される組曲は、バッハのそれのような舞曲集というより、後の複数楽章のソナタ作品に通じる雰囲気。他、武満徹、ラヴェル、シューマンというプログラム。様々な時代の様々な国の特色をもった曲目を一気に楽しめる内容です。残り少なくなっておりますが、まだチケットも残っております。詳しくは、→こちら まで。

ステーンハンマルのP協第2番@ドイツ!

もう、遅かったのですが・・・
なんと、昨年12月に、ドイツにて、ステーンハンマル様のピアノ協奏曲第2番が演奏されていました。
ピアニストは、Gerhard Vielhaber ゲハルド・フィールハーバー、オーケストラはSüddeutsche Kammersinfonie Bietigheim、指揮はPeter Wallingerだったそうです。
フィールハーバー氏は、たいへん才能あるドイツの若手ピアニストだそうで、もしも、彼がステーンハンマルの音楽に興味を持っているとしたら・・・なんともめでたいお話です。どんどん、良い演奏をしていただきたいものです。(ついでに、それを日本にも持って来ていただけたら、最高ですが。)

ところで、このお話の出所は・・筆者の師匠でもあるフランスのピアニスト、ジャック・ルヴィエ氏が「弟子がステーンハンマルの協奏曲弾いたけれど、彼って、スウェーデン人だっけ?」という何気ない(?)一言でありました。(私がその一言に過剰反応したのは、言うまでもありません。)フィールハーバー氏の演奏がどんなだったか気になるのはもちろんですが、実は、2回弾いた、というジャック・ルヴィエ氏のオーケストラ・パートの演奏もかな〜り気になります。ルヴィエ氏曰く、協奏曲2番、とても良い曲だった、とのこと、1番の方も聴いてみたそうですが、巨大な曲だね〜とのご感想。実はブラームスのピアノ協奏曲が大好きなルヴィエ氏がステーンハンマルの協奏曲第1番を演奏したら、どうなるか・・・妄想を楽しむ筆者でありました。

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