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ステーンハンマルのP協第2番@ドイツ!

もう、遅かったのですが・・・
なんと、昨年12月に、ドイツにて、ステーンハンマル様のピアノ協奏曲第2番が演奏されていました。
ピアニストは、Gerhard Vielhaber ゲハルド・フィールハーバー、オーケストラはSüddeutsche Kammersinfonie Bietigheim、指揮はPeter Wallingerだったそうです。
フィールハーバー氏は、たいへん才能あるドイツの若手ピアニストだそうで、もしも、彼がステーンハンマルの音楽に興味を持っているとしたら・・・なんともめでたいお話です。どんどん、良い演奏をしていただきたいものです。(ついでに、それを日本にも持って来ていただけたら、最高ですが。)

ところで、このお話の出所は・・筆者の師匠でもあるフランスのピアニスト、ジャック・ルヴィエ氏が「弟子がステーンハンマルの協奏曲弾いたけれど、彼って、スウェーデン人だっけ?」という何気ない(?)一言でありました。(私がその一言に過剰反応したのは、言うまでもありません。)フィールハーバー氏の演奏がどんなだったか気になるのはもちろんですが、実は、2回弾いた、というジャック・ルヴィエ氏のオーケストラ・パートの演奏もかな〜り気になります。ルヴィエ氏曰く、協奏曲2番、とても良い曲だった、とのこと、1番の方も聴いてみたそうですが、巨大な曲だね〜とのご感想。実はブラームスのピアノ協奏曲が大好きなルヴィエ氏がステーンハンマルの協奏曲第1番を演奏したら、どうなるか・・・妄想を楽しむ筆者でありました。

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