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カテゴリー「声楽」の47件の記事

W.ステーンハンマルのお孫さん!(歌曲について)

Cimg2583_2当会の活動がスウェーデン放送のラジオで少し話題になったことがきっかけで、なんと、ヴィルヘルム・ステーンハンマルのお孫さんから当会にご連絡があり、ちょうどストックホルムにいた和田記代が、お会いすることができました。

 セシリア・ステーンハンマル Cecilia Stenhammarさんです。
セシリアさんのお父様はヴィルヘルムステーンハンマルの息子さん でバリトン歌手だったクラース・イェーラン・ステーンハンマル Claes Göran Stenhammar。セシリアさんがお生まれになった時は、すでにヴィルヘルム・ステーンハンマルは亡くなっていて、残念ながら実際にヴィルヘルム・ステーンハンマルに会うことはなかったそうですが、お父様はステーンハンマルの歌曲をいつも歌っていらっしゃり、お父様から作曲家ステーンハンマルの話はよく聞いていたそうです。
 セシリアさんが強調されていたこと、それは、ステーンハンマルの歌曲は詩(歌詞)が大切で、彼の歌曲を歌う時には“語(berätta)らなくてはいけない”というもの。ステーンハンマルは、自身の歌曲を「visor」と呼び、決して「sånger」と呼ばなかったが、それは詩が大切である、という意味だ、とのこと。
 visorとsångerの違い、というのも、スウェーデン語を母国語としていないものにとっては理解が難しいところではあります。(実際、帰国後、私も音楽祭のゲスト・チェリスト クラース・ガッゲさんと、このvisorとsångerの違いについて、メールでかなり議論になってしまいました。スウェーデン人のガッゲさんも、最後はスウェーデン語の辞書を持ち出すことに・・・スウェーデンの方々でも、ニュアンスの違いはなんとなく分るものの、細かい判断は難しいところのようです。)
 簡単に言って、visorの方がsångerよりも軽い歌の時に使う呼び方。いずれにしても、ステーンハンマルの歌曲のように、歌手にとってもピアニストにとっても技巧的に難しい芸術作品を敢えてvisorと表現するのは、意図的なのは明らかです。実際、ステーンハンマルの歌曲の中でも、とくに技巧的にも規模的にも大きな作品が多く含まれる歌曲集 Visor och stämningar Op. 26 が、はっきりとタイトルの中に「Visor」と入っているのは、私にとってもたいへん疑問なところでした。
Cimg2582  さて、話はセシリアさんに戻り・・・ジャズなども歌われていた、というセシリアさんですが、最近は、もっぱらステーンハンマルの歌曲を歌っている、とのこと。というわけで、さっそく楽譜を持っていらした「Prins Aladin av Lampan」「Du hade mig kär」「Ingalill」を一緒に演奏!百聞は一見(聴?)にしかず!クラシックの正当な歌唱法ではないのですが、彼女の「ステーンハンマルの歌曲は語らなくてはいけない!」というのが、どういう意味か、すぐに分る体験でした。(実は、かなりの衝撃でした・・・)特に“Visor och stämningar Op.26”の中の「ランプのアラジン王子 Prins Aladin av Lampan」は、転調も多く、歌のメロディーだけ聴いてみると、実はかなり音程もとりにくそう。ピアノパートも和音を掴むのが難しい曲です。でも、セシリアさんと一緒に演奏させていただき、ある意味で、この作品のメロディーや和音がいかに「自然」であるかを感じてしまったのでした。
「Visor och stämningar」がどういう意味なのか・・・私なりに今の時点での一つの結論が出た体験だったのですが、まだこの結論に確信を持つにはもっと多くのステーンハンマルの歌曲、そして他のスウェーデン歌曲の勉強・研究が必要です。
(和田記代)
●Claes Göran Stenhammarさんの歌声が少し聴けます!
●Claes Göran Stenhammarさんのコンサート・プログラムを発見!

続・ペッテション=ベリエルの歌曲

前回、ペッテション=ベリエルの歌曲について少し書かせていただきましたが、今日は「スウェーデン音楽の調べ Vol.7」で演奏させていただく曲について少しだけ。
 今回、演奏させていただくペッテション=ベリエルの歌曲は「待つ時間は特別」「ボリエビー=ワルツ」「コッパルフロイエルンの旅籠で」「グッレバーンの子守唄 第5曲」の4曲です。
 「待つ時間は特別」「ボリエビー=ワルツ」「コッパルフロイエルンの旅籠で」は、スウェーデンの詩人カールフェルトの詩集「フリードリンの歌」「フリードリンの楽園」からとられています。カールフェルトの詩は、スウェーデンのダーラナ地方の生活を彷彿とさせるもの。季節感が感じられるところも、季語を使った俳句を楽しむ日本人には馴染みやすいものがある気がします。寒い冬がある北欧の国々にとって、季節はやはり大切なのですね。「待つ時間は特別」は、春を心待ちにするスウェーデン人ならではの感性がとても良く出た内容で、もちろん、ペッテション=ベリエルの音楽にもそれは表れています。「ボリエビー=ワルツ」は、スウェーデンのフォークダンス、ワルツのリズムに合わせて、出兵する兵士の歌が秋の終わりを予感させる空気の中で歌われます。そして、「コッパルフロイエルンの旅籠」はおそらく収穫の時期を迎え、忙しくなる前の夏の終わりを彷彿とさせます。
 そして、コンサート最後は「グッレバーンの子守唄 第5曲」。5曲からなる組曲の最終曲。この作品は、ピアノ伴奏版と共に、オーケストラ版(大小、2種類の編成バージョンがあります)でも作られています。ピアノ版とオーケストラ版は、ほぼ同時期に書かれているようですが、演奏した感じでは、明らかにもとから「オーケストラ」をイメージした内容。詩は、ヴィルヘルム・フォン・ヘイデンスタム。(ステーンハンマルの合唱曲「スヴェーリエ」も彼の詩です。)内容は、男の子が夕日に乗っかって転がって行き、宇宙に行ったり、極楽浄土に行ったり、そこで伝説や神話の登場人物に会って・・・最後はお母さんに起こされて夢(?)から醒める、という、なんとも楽しい冒険のお話し。オーケストラ版をイメージして・・・当日はちょっとしたサプライズもご用意しております!

 というわけで、最終の事前リハーサルも終了!あとは、演奏者も本番を待つのみ。多くのお客様と、すばらしいスウェーデン歌曲の数々をご一緒に味わうのを楽しみにしております!

ペッテション=ベリエルの歌曲

「スウェーデン音楽の調べ Vol.7」は、ペッテション=ベリエルの歌曲で締めくくります。ペッテション=ベリエルは、作曲の他、音楽評論家としても活躍、他、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」を自らスウェーデン語訳してスウェーデン初演(指揮)したり、ニーチェの哲学書をスウェーデン語訳したり、といった執筆活動も行っています。。。とう内容をだけを頭に入れて、彼の歌曲を聴くと、ひょっとすると「あれれ?」と思うかもしれません。
 彼はグリーグを尊敬し、グリーグの様に、スウェーデンの民謡やフォークダンスのメロディーをピアの編曲したりもしています。今回、とりあげる歌曲は、おそらく彼のそういった部分がより強く出ている作品ではないかと思います。彼は、オペラやオーケストラ作品も書いていますが、現在、最も良く演奏され、多くのスウェーデン人に愛されている彼の音楽は、一度聴いたらメロディーが頭から離れなくなってしまうような民謡風の歌曲、そして「フレーセの花」を代表する北欧の自然を思わせるタイトルがついたピアノ小品の数々です。
 彼の歌曲やピアノ曲の中には、スウェーデン人が「民謡」「伝統音楽」だと間違ってしまう曲もあるそうです。ある人が、「ペッテション=ベリエルは、スウェーデンの山田耕筰」と言っていましたが、ある意味、的を得てるかもしれません。私たちも、「あかとんぼ」や「まちぼうけ」を、作曲者の名前を意識せずに、日本に昔からあるメロディーとして口ずさんでいませんか?実は、今年、向野由美子(メゾ ソプラノ)と和田記代(ピアノ)でスウェーデンで歌曲コンサートをさせていただいた時、山田耕筰を「日本のペッテション=ベリエルです」と紹介し、敢えてペッテション=ベリエルと山田耕筰の歌を混ぜて演奏してみたところ、スウェーデンの方々にも楽しんでいただけたようです。(スウェーデンに「山田耕筰協会を作ろう!」と言い出した方もいらっしゃいました・・・)
 今回の演奏会で取り上げる個々の作品については、また次の記事で!

アルヴェーンの歌曲

前回は、ド・フルメリの「心の歌」について書きましたが、今日、お話しさせていただくアルヴェーンの歌曲も、フルメリの「心の歌」同様、愛する人への曲です。
今回「スウェーデン音楽の調べ vol.7」で演奏させていただくのは、「エルネスト・ティールの7つの歌」から“君に焦がれて”“森は眠る”“見よ、おまえは歓喜の声と共にやってきた”の3曲です。「君に焦がれて」「森は眠る」は、特に有名です。この題名を見るだけでビョルリンクの声が聴こえてきてしまう人もいらっしゃるのではないでしょうか?(ビョルリンクは、スウェーデンの名テノール)
アルヴェーンと言えば、「夏至の徹夜祭」。スウェーデンのフォークダンス・メドレーのような、楽しいオーケストラの作品。そんな元気になる音楽を書くアルヴェーンの愛の歌も、熱いです!「君に焦がれて」「見よ、おまえは歓喜の声と共にやってきた」は、イタリアオペラのアリアのように、歌い手の「声」そのものも堪能できる魅力もあります。シェーグレンとは対照的に、小編成の作品よりもオーケストラ作品の方を多く残したアルヴェーンの音楽を代表する歌曲ともいえると思います。その中で「森は眠る」は独特の静けさが魅力の作品。6月、スウェーデンでは日がなかなか沈まない時期の夜の森です。

ステーンハンマルと同年代のアルヴェーン、二人の音楽の違いもお楽しみいただけると思います!

ド・フルメリ:心の歌 作品27

「スウェーデン音楽の調べ Vol. 7」の曲目についても、後半に突入です!
今日は、グンナル・ド・フルメルの「心の歌 作品27」について。
前回の記事で、シェーグレンとパリの繋がりの話をしましたが、このグンナル・ド・フルメリも、パリと関係が深いスウェーデン作曲家です。パリでは、コルトーについてピアノの勉強をしています。。。というところからもお分かりいただけるように、名ピアニストでもあった作曲家でした。ピアノ・ソロ作品、管弦楽付きのピアノ作品はもちろん、ピアノが入った室内楽曲もたくさん残しています。ご本人のピアノの腕前が分るような、テクニック的にも高度な作品が多いのですが・・・これは、彼の歌曲作品のピアノパートでも言えることです。
当会では、彼の「4つの中国の歌 作品66」を取り上げたことがありますが、ピアノを担当した筆者、歌曲のピアノパートでこんなにテクニック的に豪華(?)な作品は初めて弾きました。(普通にピアノ曲として、とんでもなく難しい=たいへん充実している)
今回とりあげる「心の歌 作品27」は、彼の歌曲作品の中でも、おそらく一番人気のある作品だと思われます。もちろん、彼のピアニスティックな魅力も満載。6曲からなる作品は、すべてペール・ラーゲルクヴィスト(この方もノーベル文学賞を受賞しています)の詩集「心の歌」からとられています。熱いラブレターのような内容の作品は、言葉を大切に大切に扱ったようなメロディーライン。歌詞を無視すると、なんでここで拍子が変わるのか?とちょっとピアノパートはドギマギしそうになる曲ですが、まるで「語る」ように言葉が自然な形で入るようにできていることが分ると納得。
最近、誰かに恋をしている方、恋をしたい方、ド・フルメリ「心の歌」、ご一緒にじっくり味わいませんか?

シェーグレン:H.ニュブロムの5つの詩

いよいよもうあと5日に迫った「スウェーデン音楽の調べ vol.7」です!
今日は、その中のシェーグレン:ヘレナ・ニュブロムの5つの詩 Op.63について。
エミール・シェーグレンは、1953年生まれのスウェーデンの作曲家。若いステーンハンマルに作曲を教えていたこともあります。私の印象としては、ドイツに留学し、ドイツ音楽の影響から作曲を始めた人が多い時期に、フランスの影響を受けた作曲をした初めてのスウェーデン人・・・だったのですが、実は、この時期、かなりのスウェーデンの音楽家がフランスに留学していたらしいことを最近、知りました。(「四つの水彩画」で当会ではお馴染みのトール・アウリンのお姉さんヴァルボリ・アウリンもパリで作曲の勉強をしているのですね・・)
さて、シェーグレンも、もともとベルリンで勉強した方ですが、ベルリンでも、サンサーンスやビゼーなどのフランスの作曲家の作品に感銘を受けています。
結婚してから、フランス語ができた奥様のがんばりもあり、パリで大成功。人生後半は、暖かい時にスウェーデン、寒い時にパリ・・・というような生活を送っていたようです。
彼は、オーケストラ作品はほとんど書いていませんが、ヴァイオリン作品、ピアノ作品、そして多くの歌曲を残しています。彼のヴァイオリン・ソナタは、エネスコ、イザイ、ティボーも好んで演奏していた、と言われています。また、彼の歌曲の中には、フランス語訳をつけて出版されたものもありました。当時としてはめずらしい、シェーグレンの作品のみのコンサートもパリで度々開かれていた、といいます。

今回、私たちが演奏させていただく「ヘレナ・ニュブロムの5つの詩」は、彼のパリでの生活が始まった後の重要な作品の一つ。私たちから見ると、フランスの香りが独特の風合いで北欧の響きとブレンドされた、まさに「シェーグレンらしい音楽」という印象なのですが、当時のスウェーデンでは、ちょっと衝撃的だったようです。シェーグレンの信奉者だったペッテション=ベリエルも、この時期のシェーグレンの作品を「無計画な和音進行」の音楽と(ネガティブな意味で)言っていたようですし、面白いことに、当時の批評などを見ると、スウェーデンではシェーグレンの音楽とフランス音楽の結びつきについてはあまり言及がないそうです。

さて、皆様の印象はどんな感じなるでしょう?是非、ご自身の耳で確かめにいらして下さい!
ところで・・・この作品は、歌詞がスウェーデン語でなく、デンマーク語です。発音が似ているようでかなり違い、字面はかな〜り近いというスウェーデン語とデンマーク語。同じプログラムで歌わなくてはいけない歌い手・向野由美子、現在、大奮闘中であります!しかし、気合い入っています!

ステーンハンマルの歌曲

さて、いよいよ「スウェーデン音楽の調べ Vol.7」あと一週間ちょっとです!
今回は、歌曲特集。なんと言っても、スウェーデンは歌の国。自信を持ってお届けするプログラムになっております。

さて、そのプログラムについて、少しずつお話ししていきたいと思います!

まずは、ステーンハンマルの歌曲。今回は、「森の中で」「月の光」「アダージョ」「フィルギア」の4曲を演奏させていただきます。ステーンハンマルは作曲の他、指揮、そして名ピアニストとしても活躍した人です。なのですが、意外にもピアノ・ソロ作品はあまり多く残されていません。そして、そのピアノ・ソロ作品に関しても、「ピアノという楽器の使い方」とい点からいくと、私個人の意見で言えば、多少、疑問が残るものが多いです。(ピアニスティックな意味で問題がある=音楽に問題がある とは必ずしも言えません。念のため。)それで、また、これも私の個人的な意見ですが・・・実は、彼の作品の中で、最もピアノという楽器が上手に使われているのは、歌曲のピアノパートなのではないかと思っています。

今回、演奏する作品、4曲とも素晴らしいのですが、特に「森の中で」「アダージョ」は本当に、演奏していて「ピアノが弾けて良かった」と感じる作品です。どうやったら、あの「アダージョ」のピアノ音形を思いつくものなのか・・・いえいえ、思いついているのではないのです、ステーンハンマル様は。

彼は、知合いへの手紙の中で、こんなことを言っています
「・・・私が文章に作曲をするとき、何かを見つけようと考えたりしない。というのは私は何かを見つけるわけではないから。ただ、詩を読んで、詩の中に入り込んで、言葉の響きに耳を傾ける。やがてそれが音の響きになり、メロディックな言葉となり、そしてメロディーが語られるまで。そして和音は言葉の響きに続いてそっと動き、完全なアイディアに成長して行く・・・・」
かなり大雑把な日本語訳ですが、だいたいのニュアンスはお分かりいただけるでしょうか?つまり、彼の歌曲作品は、「音楽に言葉がついた」ものでも、「言葉に音楽がついた」ものでもないのでしょう。

今回のコンサートのステーンハンマル作品、上記の彼の言葉が納得できる選曲になっております!

※ステーンハンマル「森の中で」下記で聴くことができます。
→オントモ・ヴィレッジ

トーマス・トランストロンメル

11月27日(日)に開催する「スウェーデン音楽の調べ Vol.7」は、歌曲の特集です。
今回、このコンサートの中で、モーリス・カルコフ氏による「3つのロマンス 作品239」を世界初演させていただきます。
 この作品ですが、3つのうち、最初の2つの歌曲の歌詞は、トーマス・トランストロンメル(トランストローマー)によるものです。トランストロンメルは、今年のノーベル文学賞の受賞者。日本の俳句の形式にのっとり、3行からなる詩集「Haiku」を書いていて、この歌曲の歌詞も、その中からとられています。

 このトランストロンメル氏、ピアノもお弾きになり、なんと、モーリス・カルコフ氏の作品を初演も何曲かしています。下記で彼の演奏も聴けます!
earT. トランストロンメルによる自作の詩「Allegro」の朗読とZdnig Fibichiのピアノ曲の演奏

この「Allegro」も素敵な詩で、英語訳、みつけました。
eye T. トランストロンメル:Allegro の英語訳

ステーンハンマル「ティルフィング」

当会主催の音楽祭「府中の夏 北欧の風音楽祭」の来年のゲストで来日して下さる予定のチェリスト、クラース・ガッゲさんからメールがあり「週末、暇が出来たからマルメまでステーンハンマルのオペラ『ティルフィング』を聴きにいく!」とのこと。不覚にも情報不足で、即、調べてみるとこれですね。
ステーンハンマル指揮で上演された当時は、大成功だったとのことですが、スウェーデンでも100年以上も上演されていなかった、というオペラ。
「プレミエはラジオでライブ放送していたので、ネットにまだあるのでは?」という彼のアドバイスにもとずき、下記、探しあてました。
「ティルフィング」の放送
このページを見て下さっている方々には、もう周知のことと思いますが。

で、クラースさん・・・ちょうど今ごろオペラ座で鑑賞中なのでしょう。仕方ないので、日本にいる私は、ネットラジオで、気分だけ。

おすすめコンサート情報!

当会にゆかりのある演奏家が出演するおすすめコンサート情報です。

■2011年1月9日(日) 14:15開演@サンパール荒川大ホール
オペラ「ヘンゼルとグレーテル」(フンパーディング)
※当会の正メンバー、メゾ・ソプラノの向野由美子 がヘンゼル役で出演!
詳しくは、→こちらまで。

■2011年1月29日(土)6:00開演@東京オペラシティ・リサイタルホール
「民秋 彩 ピアノリサイタル」
〜ショパンとシューマンに想いを寄せて〜
全席自由:¥3,000
曲目:ショパン:幻想曲op.49  シューマン:交響的練習曲op.13 他
お問い合せ:日本演奏連盟(コンサート・アシスト) 03-3539-5131
※民秋さんは、当会のサロンコンサートにご出演いただいたことのあるピアニストです。

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