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カテゴリー「ポッドキャスト」の23件の記事

Sjögren:Lyriska Dikter Op.31

 今日は、シェーグレンの「ピアノの為の抒情詩 作品31」をお届けします。
 シェーグレン(ショーグレン、ショグレンとも訳されています)は、ヴァイオリンの作品や多くの歌曲などを作曲したスウェーデンの音楽家です。19世紀後半から20世紀初頭という、スウェーデンではドイツ音楽の影響が強かった時代、パリで過ごすことも好んでいた、という彼の作品には、フランスの香りもします。そんなシェーグレンのピアノ曲、どうぞお楽しみ下さい。
 第1曲 ソネット
 第2曲 漕ぎ手の歌
 第3曲 北欧の酒神讃歌
 演奏は、今週のサロンコンサートにご出演の野田清隆さん。昨年のサロンコンサートのライブ録音です。

♪シェーグレン:ピアノの為の抒情詩 作品31 をダウンロード

A.F.Lindblad:Bröllopsfärden

 今日は、スウェーデンの歌曲の父と言われる、A.F.リンドブラードの「新婚旅行」をお届けします。
 演奏は、今週のサロンコンサートの出演者、大久保光哉さん(Br)と大久保咲恵子さん(Pf)、昨年のコンサートでのライブ録音です。「新婚旅行」と言っても、結婚後の楽しいハネムーンのことではなく、結婚相手の所に行く為の厳しく険しい道のりを歌ったものだそうです。
♪A.F.リンドブラード:新婚旅行 をダウンロード
(2007年7月28日@ミュージックサロン・サングレース)

Stenhammar:Lycklandsresan

 今日は、ステーンハンマル:「歌と印象 op.26」より“幸福の国への旅”をお送り致します。演奏は、今週土曜日のサロンコンサートに出演する、向野由美子msと和田記代pfです。
 G.フレーディング(Gustav Fröding)の、ストーリー性のある詩による歌曲です。
♪ステーンハンマル:幸福の国への旅(歌と印象 Op.26より) をダウンロード
(2005年7月3日@東京オペラシティ・リサイタルホール
なお、この録音が入ったCD-Rは当会よりご購入いただけます。詳しくは→こちら。)

 次回、3月8日(土)のサロンコンサートでは、ステーンハンマル作曲の、同じくG.フレーディングの詩による歌曲「ランプのアラジン王子(「歌と印象 op.26」より)」が演奏されます。ナレーション、アラジン、群衆を歌い分けなくてはいけないスケールの大きな難曲です。是非、お聴きのがしのないように!
 詳しくは、→こちら

Berwald:Sinfonie singulière より(連弾版)

 今日は、2月23日のサロンコンサートシリーズ vol.31に出演される 宮下朋樹&柴田彩子 のピアノで、ベールヴァルド:交響曲「サンギュリエール」より第一楽章 の連弾版をお届けします。
 ベールヴァルド(1796-1868)はドイツ系のスウェーデン人。音楽家としてだけでなく、整形外科医院をつくったり、ガラス工場の経営者になったりと不思議な経歴の持ち主ですが、それも、当時、彼の音楽の斬新さに周りがついていけなかったことに起因しているようです。4つ残されている彼の交響曲、今では隠れファンもかなりいるようで、これから見直される作曲家かもしれません。

♪ベールヴァルド:交響曲「サンギュリエール」より第一楽章(連弾版) をダウンロード
(宮下朋樹&柴田彩子/ピアノ 2007年1月27日@ミュージックサロン・サングレース)

M.フォーゲル:YOZAKURA

明けまして、おめでとうございます。今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 さて、今日は当会の出演者でもあるスウェーデンの若手ギタリスト、マーティン・フォーゲルさんのYOZAKURAをお届けします。ご友人から日本古謡の「さくらさくら」をアレンジして欲しい、とのリクエストをもらったフォーゲルさん。メロディーを聴いて思い浮かんだのは、夜の桜だったそう。
 録音は、2006年、当会のサロンコンサートでのアンコールから。演奏は、もちろん、マーティン・フォーゲルさんです。

♪M.フォーゲル:YOZAKURAをダウンロード

 なお、最新の録音は、下記のページから聴くことができます。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=1000878389

スウェーデンのクリスマスソング

今日は、スウェーデンのクリスマスソング「Jul, jul, strålande jul クリスマス、クリスマス、輝くクリスマス」(G.Nordquist作曲)をお届けします。スウェーデンでは、たいへん良く歌われる歌だそうです。
歌は、カリーナ・ヘンリクソン、去る12月15日のサロンコンサートの録音からです。
それでは、皆様、God Jul !(メリー・クリスマス!)
♪G.Nordquist:Jul,jul,strålande jul をダウンロード

シェーグレン:エロティコン Op.10より No.1,4,5

今日は、10月20日の当会のサロンコンサート vol.28に出演される江尻南美さんの演奏で、シェーグレンの「エロティコン Op.10」より 第1番、第4番、第5番をお送りします。
 シェーグレン(ショグレン、ショーグレンと訳される時もあり)は、歌曲、そしてヴァイオリンの作品などを多く残した作曲家です。ピアノソロの為のエロティコンは、彼がコペンハーゲンの作曲のコンクールで第一位を受賞した作品だそうです。この頃の多くのスウェーデンの作曲家がドイツの音楽から強い影響を受けていた中、彼は、フランスに強く惹かれ、パリを度々訪れたと伝えられています。

♪シェーグレン:エロティコン Op.10 より 第1番、第4番、第5番 をダウンロード
(江尻南美/ピアノ 2006年12月2日@ミュージックサロン・サングレース)

ステーンハンマル:ピアノ協奏曲 No.2, Op.23(by 2pf)

2007年7月15日「スウェーデン音楽の調べ vol.4・北欧の響き」のライヴ録音、今日はステーンハンマルのピアノ協奏曲 第2番 ニ短調 作品23 を二台ピアノ版でお届けします。
 この作品は、管弦楽作品としても、ピアノ作品としても、ステーンハンマルの音楽の中でも、最も充実した作品の一つだと思います。
 残念ながらオーケストラでの演奏ではなく、2台ピアノ版ですが、北欧のピアノ協奏曲は、グリーグだけではないことが、少しでも皆様に伝われば、と思います。
 演奏は、ソロ・ピアノパートが和田記代、オーケストラパートが松尾優子です。

♪ステーンハンマル:ピアノ協奏曲 第2番 Op.23 をダウンロード

今回が、「スウェーデン音楽の調べ vol.4・北欧の響き」のライヴ録音、最後となります。聴いて下さった方々、ありがとうございました。
10月20日より、ステーンハンマル友の会 4年目のコンサートシリーズが始まります。今度は、皆様と演奏会会場でお会いすることができましたなら、光栄です。

ペッテション=ベリエル:コパルフロイエルンの旅籠で

2007年7月15日「スウェーデン音楽の調べ vol.4・北欧の響き」のライヴ録音、歌曲の最後は、ペッテション=ベリエルの「フリードリンの歌」より “コパルフロイエルンの旅籠で”。
 スウェーデンの方々は、お酒が入ると歌いたくなるようで、「ヘーラン・ゴール」始め、お酒を飲む時の歌が沢山あります。「楽しい夏は終わり!さあ、収穫の秋!」と終わるこの作品も、お酒が入った楽しい歌。韻を踏んだスウェーデン語の調子の良さもお楽しみ下さい!
 演奏は、メゾ・ソプラノの向野由美子、ピアノの松尾優子です。

♪ペッテション=ベリエル:コパルフロイエルンの旅籠で をダウンロード

ペッテション=ベリエル:待つ時間は特別

2007年7月15日「スウェーデン音楽の調べ vol.4・北欧の響き」のライヴ録音、今日はペッテション=ベリエルの歌曲「フリードリンの歌」より “待つ時間は特別”。
 この演奏会で共演させていただいたニッケルハルパの鎌倉和子さんは、スウェーデンへの留学経験もお持ちの方。鎌倉さんによると、長く寒い冬が終わりに近づく頃、スウェーデンの方々にとっては、たった一つの花が咲いたことも大事件。今年初めて咲いた花を皆で見に行ったりしたお話しをしていただきました。
 そんな国の人々にとって、まさに楽しいことがやってくる期待に胸を膨らませて「待つ」ということは、誰にでもすぐに理解ができる感覚なのでしょう。それは、きっと、愛する恋人を待つ時も、同じ。
 メゾ・ソプラノの向野由美子、ピアノの松尾優子でお楽しみ下さい!

♪ペッテション=ベリエル:待つ時間は特別 をダウンロード

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